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トレーニングウェア

ユニフォーム注文にあわせてチームで揃えたいアイテムとして、ここではトレーニングウェア(ジャージ)を紹介します。

チームの一体感を生み出すアイテム

ザックリいうと、ジャージ (Jersey) とは、糸を編むことで伸縮性を持たせた布(メリヤス)、またはその布でつくられた衣類の総称です。生地はおもにポリエステル製で、伸縮性があるのが特徴。動きやすいため、ユニフォームやトレーニングウェアに使われています。

トレーニングウェアは、練習時などに外気の温度変化や、太陽光線から体を保護するはたらきがあります。価格的には、だいたい4,000円~10,000円といった幅広くあります。

軽量かつ柔軟な素材で、練習時における体の動きを妨げないように配慮されたつくりになっています。通常はトレーニングウェアの下に、吸水・吸湿性に優れた素材でできたスポーツウェア(プラクティスシャツやインナーですね!)を着用します。

そのほか、試合中のウォーミングアップ時に着用して、試合に向けて選手の身体機能を高める役割も担っています。さらに、試合前や試合後の移動に着用して、チームとの一体感を高めるはたらきもあるのです!(ヨーロッパのクラブチームがスタジアム入りするときなんか、よく着てますよね)

※写真はフランス・リーグアン サンテティエンヌ モデルですよ~。

洗濯の耐久性はバツグン

トレーニングウェアの大半は化学繊維でできており、繰り返し洗濯しても、耐久性が損なわれないようなつくりになっています。

トレーニングパンツは股下の長さがポイントで、長すぎて踵で裾を踏まないように短いくらいのほうがいいと思います。また、裾は、ストレートのものからジッパー付きのもの、ヒモ付きやゴム製など、さまざまな仕様がありますので、好みで選んでいいでしょう。

最近はショートパンツも多く出ていますので、季節や状況に応じて、選択するようにしてください。

トレーニングウェアは、小さくても大きすぎても、体が自由に動かなければ、練習にも支障がでてきます。「タイトがいい」「ダブダブがいい」という好みではなく、自分の体にピッタリ合ったサイズを選ぶようにしてくださいね。