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サッカーユニフォームの洗い方

サッカーユニフォームを長持ちさせる7つのコツ

あれこれ考えてオーダーし、注文したサッカーユニフォームだからこそ、長く使い続けたいものです。サッカーユニフォームを長持ちさせられるかどうかは、洗濯方法にかかっています。以下にご紹介する7つのコツを実践するだけで、お気に入りのサッカーユニフォームと長くお付き合いすることができます。

中性洗剤で洗う

洗濯は通常、洗濯用洗剤で洗うものですが、長持ちさせるためには中性洗剤で洗うことをおすすめします。洗濯用洗剤には漂白剤や蛍光剤が配合されているものがあります。これが色落ちのもとになるのです。

裏返して洗う

サッカーユニフォームのマーキングが、回転ドラムや他の衣類と擦れて剥げてしまうのを防げます。

洗濯ネットに入れる

回転ドラムや色落ちや色剥げの原因となります。洗濯ネット入れて洗えば、回転ドラムにマーキングが直接当たらないので、傷みにくいです。

洗いは3分、脱水は30秒

洗いも脱水も、長い時間をかけていると傷んでしまいます。サッカーユニフォームはこの程度の洗い、脱水時間でも十分キレイになります。汚れがひどいときは洗面器に水と中性洗剤を入れ、つけおきしましょう。

裏返しのまま陰干しする

太陽光に当てると、色あせしやすくなります。サッカーユニフォームは速乾性があるので、陰干しでもすぐ乾きます。

ハンガーにかけて保存する

畳んで収納すると、マーキングがくっついたり、折り目がついたりするおそれがあります。ハンガーにかけて、他の部分とつかないようにしましょう。

ひと手間かけるとさらに長持ちする

さらにひと手間かけると、もっと長持ちさせられます。①~⑦を実践できるようになったら、こちらの方法も取り入れてみましょう。

他の衣類と分けて洗う

他の衣類と一緒に洗うと、色移りしてしまったり、ファスナーが引っかかってキズの原因になってしまったりします。分けて洗うのが理想です。

ビニールカバーに入れて保存

ハンガーにかけたあと、スーツやジャケット用ビニールカバーに入れると、ホコリから守れます。防臭・防カビ加工されているカバーならなお良いです。